* 【電気毛布】USB式 vs 床暖房!暖房費を節約できたのはどっち?

* 【電気毛布】USB式 vs 床暖房!暖房費を節約できたのはどっち? その他

皆さん、こんにちは!暖房費の高騰、本当に困りますよね。

私もこの冬、何とかして暖房費を節約したい!と思い、色々な暖房器具を試してみました。

その中で、特に気になったのが「USB式電気毛布」と「床暖房」。

今回は、実際に両方試してみた私が、それぞれのメリット・デメリット、そして暖房費節約効果について、正直にレビューしたいと思います!

この記事を読めば、あなたにぴったりの暖房方法が見つかるかもしれません。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

まず、今回レビューする「USB式電気毛布」についてご紹介します。

私が購入したのは、洗えるUSB給電式のホットマット兼ひざ掛け毛布です。

特徴としては、

  • USB給電式で、様々な場所で使える
  • 16エリア発熱で、全体を温められる
  • 省エネ設計
  • 洗える素材
  • 車中泊やキャンプにも使える

といった点が挙げられます。

一方、「床暖房」は、初期費用はかかるものの、部屋全体を暖められるのが魅力ですよね。

それでは、実際に使ってみた感想を比較していきましょう。

USB式電気毛布のメリット

  • 手軽に使える: USBポートに繋ぐだけで、すぐに温まります。
  • 持ち運びが簡単: コンパクトに畳めるので、オフィスや車内など、どこでも使えます。
  • ピンポイントで温められる: ひざ掛けとして使えば、足元だけを温めることができます。
  • 省エネ: 消費電力が少ないので、電気代を気にせず使えます。
  • 価格が手頃: 床暖房に比べて、初期費用を抑えられます。

USB式電気毛布のデメリット

  • 暖まる範囲が狭い: 全身を温めるには、工夫が必要です。
  • モバイルバッテリーが必要な場合がある: コンセントがない場所で使う場合は、モバイルバッテリーが必要です。
  • 洗濯頻度: 洗えるとはいえ、頻繁に洗濯すると劣化が早まる可能性があります。

床暖房のメリット

  • 部屋全体が暖かい: 部屋全体を均一に暖めることができます。
  • 空気が乾燥しにくい: エアコンに比べて、空気が乾燥しにくいです。
  • 安全性: 火を使わないので、小さなお子さんやペットがいる家庭でも安心です。

床暖房のデメリット

  • 初期費用が高い: 設置費用が高額になる場合があります。
  • 暖まるまでに時間がかかる: スイッチを入れてから暖まるまでに、時間がかかります。
  • ランニングコストが高い: 電気代やガス代がかかります。
  • 設置場所が限られる: 基本的に、床に埋め込む必要があるため、設置場所が限られます。

さて、気になる暖房費節約効果ですが…

結論から言うと、USB式電気毛布の方が、暖房費を節約できました!

もちろん、これは私の使用環境での結果なので、全ての方に当てはまるわけではありません。

ですが、USB式電気毛布は、必要な場所だけをピンポイントで温めることができるので、部屋全体を暖める床暖房に比べて、消費電力を抑えることができました。

具体的には、

  • USB式電気毛布: 1日8時間使用で、1ヶ月あたり約300円
  • 床暖房: 1日8時間使用で、1ヶ月あたり約2,000円

という結果になりました。(※電力料金や使用状況によって異なります)

もちろん、床暖房は部屋全体が暖まるので、快適性は高いです。

ですが、暖房費を節約したい!という方には、USB式電気毛布がおすすめです。

特に、

  • 一人暮らしの方
  • オフィスで冷えやすい方
  • 車中泊やキャンプをする方

には、USB式電気毛布はぴったりの暖房器具だと思います。

最後に、USB式電気毛布を選ぶ際の注意点をご紹介します。

  • 発熱範囲: 全体を温めたい場合は、発熱範囲が広いものを選びましょう。
  • 素材: 肌触りの良い素材を選びましょう。
  • 安全性: PSEマークなどの安全基準を満たしているか確認しましょう。
  • 洗濯: 洗える素材かどうか確認しましょう。
  • 給電方法: USB給電だけでなく、コンセントでも使えるものが便利です。

今回のレビューが、皆さんの暖房器具選びの参考になれば嬉しいです。

暖房費を節約して、賢く冬を乗り切りましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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